大学院

在学生からのメッセージ(前期課程)

2018年8月15日

韓 昭憙

 領域 社会福祉
 在学 2017年度入学

メッセージ

 私はデイサービスで介護職として働いています。以前、特別養護老人ホームの認知症専門棟に所属していたときに、認知症について勉強を深めたい、また、現在の自分の立場でもある在日コリアンについて考えてみたいと自然に思うようになりました。
 本学を選んだ理由は、授業の時間が、平日は18時以降、土曜日は日中の時間に構成され、仕事と両立ができるからです。勉強をしたくても、大学院に通うことで仕事を辞めるとキャリアが断絶されてしまいます。よって、なかなかの決意がないと難しいことです。しかし、本学の社会人としての立場に配慮した授業時間構成のおかげで、それぞれの現場での経験や疑問などを出発点に、たくさんの社会人学生が学問を深めることができます。
 仕事との両立は容易ではありませんが、大学院での授業を通して自分の考えていることを振り返ってまとめることができます。さらに、多分野にわたる先生方とのディスカッションを重ねることも、狭まっていた視野を広げることができる貴重な時間です。

 

久保 大輔

 領域 リハビリテーション
 在学 2017年度入学

自己紹介

 数年前に埼玉県にある理学療法士養成校を卒業し、同年に神奈川県西部の大学病院に勤務しております。

本学の魅力

 多彩な領域の同期が在籍しており、自身の専門領域以外からも様々な意見をいただいたり、ディスカッションすることができることは本学の魅力であると思います。

仕事との両立について

 私は常勤として勤務しているので、業務終了後に大学で講義を受けています。大学院の講義は夜間開講となっており、業務との両立ができております。決して楽ではありませんが、社会人学生にとっては非常にありがたい環境が整っているかと思います。

本学受験を検討している方に一言メッセージ

 「思う」のではなく、「行動する」ことが大事かと思います。受験したいと思ったら、大学院の門を叩き、一歩を踏み出す人を本学は歓迎してくれます。

 

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