地域貢献

「第5回うみかぜストリートカフェ」で認知症カフェを開催

2019年10月23日

 10月19日(土)に開催された、第5回うみかぜストリートカフェ(地域イベント)の中で、学生ボランティア団体“SPOT”と作業療法学専攻教員が、関係団体と共催で「らんらんカフェ(認知症カフェ)」を開催しました。

 当日は雨が心配されましたが、150人以上の方にカフェをご利用頂き、認知症に関する啓発活動、相談、関係団体の紹介などを行いました。また、アカペラサークル詩志~sisi~によるステージも行われ、賑やかで楽しい1日となりました。
 お立ち寄り頂きました皆様、ありがとうございました。

 なお、認知症カフェを運営するにあたり、多くのご支援ご協力を頂きました認知症フレンドリーよこすか、RUN伴+三浦半島、横須賀市高齢福祉課の皆様に心から感謝申し上げます。

 

カフェの様子
多くの方に立ち寄っていただきました!

 

 

アカペラ
アカペラサークル詩志~sisi~も歌声を披露

 

<共催団体>
・SPOT(学生プロジェクト オレンジタウン)
・県立大学 作業療法学専攻 オレンジプロジェクト
・よこすか海辺ニュータウン地区社会福祉協議会
・本庁第二地域包括支援センター
・認知症フレンドリーよこすか
・RUN伴+三浦半島

 

認知症カフェとは?

 認知症のご本人やその家族だけでなく、地域住民、介護や福祉などの専門家など、誰でも気軽に集えるカフェです。介護ストレスの軽減の場だけではなく、認知症について知りたい、学びたい、考えたい、認知症になっても安心して暮らしたい、そんな地域をつくる新たな出会い・つながりも目的とした取組みです。

※認知症カフェという名称ではなく、オレンジカフェ等の様々な名前で運営されている場合があります。

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