地域貢献

特別支援学校の子どもたちと交流する「サマースクール」を開催

2019年9月3日

 2019年9月3日更新

 8月14日から16日、19日の4日間、サマースクールを開催しました。サマースクールは横須賀市内の特別支援学校に通う子供たちと、本学の学生が交流する毎年恒例のイベントで、今年で11回目を迎えます。

 今年は昨年の倍の人数である総勢62名の学生が参加し、実行委員として企画から運営まで行いました。初日は子どもたちと学生が顔合わせをする交流会を行いました。2日目(15日)は学生が用意した縁日や水遊び、ボールプールといった活動を子どもたちが楽しみました。

 

全体の様子
いよいよサマースクールがスタート!

 

ボールプール
子どもたちが大好きなボールプールを用意

 

部屋の装飾
部屋の装飾は実行委員が頑張って作りました

 

 2日目(16日)は横浜市栄区にある地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)まで一緒に出かけました。3日目(19日)は運動会を開催し、チームで頑張ることで仲も深まりました。

 

実行委員長 岡 春夏さんのコメント

 毎日キラキラした顔で元気に参加してくれる子どもたちを見ていると、運営している私たちも元気をもらうことができました。毎年のように参加してくれる子どもたちが多いのが、サマースクールの特徴です。サマースクール最終日、子どもと学生ボランティアとの会話の中で「来年も来るね!」という言葉が子どもたちの口から聞けた時は、大成功だったなと感じました。
 今年度参加してくれた子どもたちにとって、来年また参加したいと思えるような活動であったら嬉しいなと思います。

 

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