地域貢献

神奈川県住宅供給公社との連携協定

2016年5月26日

神奈川県住宅供給公社との連携協定の締結について

 現在神奈川県の65歳以上の人口は212万人、高齢化率は23.4%となり、健康寿命の延伸など超高齢社会への取組みが重要な課題となっています。神奈川県住宅供給公社が経営する団地においても、超高齢化が進行し、65歳以上の世帯主がいる割合は約50%を占める状況にあります。

 そこで神奈川県立保健福祉大学と神奈川県住宅供給公社は、居住者がいつまでも健康で健やかな生活を送れるよう、「食事・栄養・体力づくり」の分野を中心にサポートを推進するため、連携協定を締結しました。

 今後は、これまで双方で取り組んできた連携関係を一層強化するとともに、今回の連携協定を契機に新たな連携を推進してまいります。

連携協定書への調印の様子 連携協定式後の撮影
連携協定書への調印の様子 連携協定式後の撮影

 

今後連携して取り組む主な内容

○公社経営の施設・団地において栄養調査研究の実施及び健康教育プログラムの開発

○公社経営の施設・団地において健康的な食事メニューの共同企画・提供、「食」を通じた介護予防・食育セミナーの実施

○保健福祉大学学生の入居による新たなコミュニティ形成・強化に有益な諸活動

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