地域貢献

「三浦を元気にするリビングラボラトリー」

2016年2月26日

 2月20日に開催した「三浦を元気にするリビングラボラトリー」活動報告と今後の展望については、盛況のうちに終了いたしました。
 多くの皆様にご参加いただきましたことに厚くお礼申し上げます。

石井教授による活動報告 パネルディスカッションの様子
石井教授による活動報告 パネルディスカッションの様子

「三浦を元気にするリビングラボラトリー」活動報告と今後の展望について

日時

2016年2月20日(土曜) 9時30分から12時(受付開始9時)

会場

神奈川県立保健福祉大学 講堂
(〒238-0013 横須賀市平成町1-10-1)

参加費

無料

定員

300名

プログラム

プログラム等の詳細については、次の資料をご覧ください。

リビングラボラトリー活動報告ポスター(PDFファイル:1.5MB)

申込み

申込み用フォームのページからお申込みができます。
(別画面で神奈川県のお問い合わせフォームのページを表示します)

 

「三浦を元気にするリビングラボラトリー」に関する協定締結について

 本学は、「三浦を元気にするリビングラボラトリー」の運営に連携して取組むため、三浦市他6団体と平成27年10月6日に連携協定を締結しました。

 県内有数の高齢化地域である三浦市を活性化させるため、リビングラボラトリーを拠点に、高齢者サービスの充実や、企業の進出による雇用の創出など、地域の活性化につながるモデルケースを構築していきます。

 今回の協定に基づいて、今後は、外出が困難な高齢者への外出支援のための製品開発、食品や生活用品などの販売を支援するためのICTを活用した双方向性コミュニケーションツールの開発、高齢者の買い物支援サービスの実施体制の構築、高齢者へのきめ細かい生活支援サービスの提供、健康管理を行うシステムの構築などを推進してまいります。

 協定書への調印の様子 調印後の記念撮影の様子
       協定書への調印の様子           調印後の記念撮影の様子

 石井教授による事業説明の様子 関係者集合写真
    石井教授による事業説明の様子         関係者集合写真

リビングラボラトリーとは

  リビングラボラトリーとは、地域住民、企業、行政、大学等が参画し、テーマや課題に応じた検討・開発・評価を繰り返しながら製品やサービス等を開発する地域創生型オープンプラットホームのことです。

 リビングラボラトリー実施体制図

締結団体

  •   神奈川県立保健福祉大学
  •   神奈川県産業技術センター
  •   三浦市
  •   三浦市立病院
  •   (福)三浦市社会福祉協議会
  •   よこはまティーエルオー(株)
  •   湘南信用金庫
  •   (株)風の谷プロジェクト

このページに関するお問い合わせ先

事務局 企画課
お問い合わせフォーム
電話番号:046-828-2530

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