地域貢献

性暴力対応医療者・アドボケイト養成フォローアップ研修会を開催します

2014年5月20日

平成26年度の性暴力対応医療者養成に関する研究の活動を掲載しています。

 

性暴力対応医療者・アドボケイト養成フォローアップ研修会

 本学看護学科 村上明美教授(研究代表者)及び社会福祉学科 高橋恭子教授(共同研究者)らが取り組む「性暴力対応医療者の養成プログラムの開発及び実施に関する研究」は、平成23年度に神奈川県の「大学発・政策提案制度」に採択されました。

 平成24・25年度は性暴力被害者が心身のケア及び生活再建のために必要な支援を受けることができる包括的な性暴力支援体制を神奈川県に構築するため、性暴力被害に対応できる知識と技能をもった保健医療福祉専門職の養成プログラムを開発し、モデル事業を実施しました。

 平成26年度は、昨年度実施したモデル事業の受講者から要望の多かったフォローアップ研修会を開催します。

日程

平成26年7月19日(土)・20日(日) 10時から16時

会場

神奈川県助産師会立 とわ助産院研修室(横浜市鶴見区鶴見中央1-10-20)

申込み・定員

平成26年5月19日から6月30日まで(定員40名)
※申込みは昨年度研修会の受講者を優先とさせていただきますが、定員に満たない場合はそれ以外の方でも受講いただけます。

参加費

無料

※申込方法、研修プログラム等の詳細は、以下のチラシをご覧ください。
  性暴力対応医療者・アドボケイト養成フォローアップ研修チラシ(PDFファイル:682KB)

 

大学発・政策提案制度とは

神奈川県では、専門的な知見や人材等を有する大学と一層連携強化を図ることにより、多様化・複雑化する県政の課題を解決することを目的として、「大学発・政策提案制度」を平成21年度からスタートしました。県内に所在する大学(短期大学・大学院大学を含む)から県政に関わる政策提案を募集し、公開コンペ方式の審査により選ばれた提案について、大学と県が協働で事業を実施するという制度です。

大学発・政策提案制度 平成23年度採択提案の概要
(別画面で、神奈川県ホームページの該当ページを表示します)

 

過去の活動報告

過去の「性暴力対応医療者養成プログラムの開発及び実施に関する研究」に係る活動を掲載しています。

性暴力対応医療者養成プログラムの開発及び実施に関する研究の活動報告のページへ移動

 

このページに関するお問い合わせ先

事務局 企画課
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電話番号:046-828-2530

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