| 分野 |
科目名 |
内容 |
時間 |
必修・選択の別 |
ねらい |
| 基礎 |
リーダーシップ |
ヒューマンサービスの理念 |
30 |
必修 |
特定の看護分野において看護を実践するうえで共通する知識・技術を講義・演習・体験学習を通して学習する。 |
| 人間関係 |
| リーダーシップ |
| 文献検索・文献講読 |
文献検索・文献講読 |
15 |
| 文献クリティークの実際 |
| 情報管理 |
情報管理の概念 |
15 |
| 看護倫理 |
人権と生命倫理 |
15 |
| 看護と倫理 |
| 指導 |
学習ニーズのアセスメント |
15 |
| 指導計画の立案・実施・評価 |
| 相談 |
コンサルテーションの概念 |
15 |
| コンサルテーションの方法 |
| 看護管理 |
病院組織と看護管理 |
15 |
| 看護管理者の役割 |
| 病院組織とエキスパートの役割 |
| 医療安全管理 |
医療安全管理の総論 |
15 |
選択 |
安全で質の高い看護を実践するために、医療安全の管理について学習する。 |
| ヒューマンエラーの基礎知識 |
| ヒューマンエラーの分析手法の実際 |
| 設定時間小計 |
135 |
必修120
選択15 |
|
| 専門基礎 |
感染管理学 |
感染予防・管理概論 |
30 |
必修 |
感染予防・管理に必要な専門基礎的な知識・技術を、講義・演習を通して学習する。 |
| 感染管理と政策 |
| 感染管理認定看護師の役割と連携 |
| 感染予防・管理システムの構築及び感染予防・管理プログラム立案と評価 |
| 疫学と統計学 |
感染予防・管理の基礎となる疫学 |
30 |
| 感染予防・管理の基礎となる統計学 |
| アウトブレイクの調査・介入 |
| 微生物・感染症学 |
微生物概論 |
45 |
| 感染症概論 |
| 医療関連感染で問題となる感染症 |
| 流行性ウイルス性感染症の診断・治療・予防 |
| 耐性菌感染症の診断・治療・予防 |
| 抗菌薬の種類と薬理作用 |
| 医療管理学 |
医療提供システム |
15 |
| 医療における質と効率 |
| 感染症関係法規の知識 |
| 医療安全 |
| 感染と訴訟 |
| 設定時間小計 |
120 |
必修120 |
|
| 専門 |
医療関連感染サーベイランス |
サーベイランス概論 |
45 |
必修 |
感染予防・管理に必要な専門的な知識・技術を講義・演習を通して学習する。
(感染予防・管理プログラムに必要な、サーベイランス、感染予防・管理の技術、職業感染、施設管理等) |
| 医療関連感染サーベイランスの実際 |
| 自施設の医療関連感染サーベイランス計画立案 |
| 感染防止技術 |
エビデンスに基づいた感染予防・管理に必要な情報収集と分析 |
30 |
| ケアと感染予防 |
| 領域別感染防止技術 |
| 職業感染管理 |
労働安全衛生 |
15 |
| 職業感染予防・管理 |
| 感染管理教育と相談 |
感染予防・管理に関する施設内外での教育 |
15 |
| 感染予防・管理の相談 |
| 洗浄・消毒・滅菌とファシリティ・マネジメント |
洗浄・消毒・滅菌の原則と実際 |
15 |
| ファシリティ・マネジメント(施設管理)の原則と実際 |
| 地震災害やパンデミック等の緊急事態を想定した準備と対応 |
| 設定時間小計 |
120 |
必修120 |
|
演習 ・ 実習 |
演習 |
感染予防・管理プログラムの立案 |
105 |
必修 |
講義での学びを基に、演習を行い、自施設における感染管理上の問題点を把握・考察し、感染予防・管理プログラムを立案する。
|
| 微生物検査 |
| 臨地実習 |
臨地実習 |
180 |
必修 |
実習施設における感染予防・管理活動を通して、感染管理担当看護師の役割を理解し、感染予防活動の実践力を養う。。 |
| 設定時間小計 |
285 |
必修285 |
|
| 設定時間合計 |
660 |
必修645
選択15 |
|