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ヒューマンサービスは私の目指している社会福祉像と一致していました

川間 美月

社会福祉学科

神奈川県立保健福祉大学に入学を決めた理由は?

本学の教育理念である「ヒューマンサービス」は、まさに私の目指している社会福祉像と一致しています。オープンキャンパスの学長基調講演で、中村丁次学長が「専門職になれば、人々をより確実に、健康で幸せにできる」と仰り、感動しました。「ヒューマンサービス」のように、誰も排除されることなく、他人の幸せを願うような考えは私にとって目指したい社会です。そのため、本学に入学を決めました。

大学で真剣に取り組んでいること、熱中していることは?

真剣に取り組んでいることは課題です。締切間近に提出するのではなく、「この日までに終わらせるぞ!」と、カレンダーに課題スケジュールを書き込み、計画的に取り組んでいます。また、個人的にボランティアを申し込み、体験の機会を作っています。

大変なこと、苦労していることは?

課題が多い時期です。特に学期末は複数の講義でレポートがあり、締切日が同じ週に集中することもありました。レポートが多く出ている時でも、グループ発表の準備でディスカッションやレジュメ作りの締め切りが近い時もあります。アルバイトもあり、毎日レポートを書かないと間に合わないくらいの量がある時は、精神的にも不安で本当に大変です。

好きな科目とその理由は?

「社会福祉の法と制度」です。社会福祉関連の法律と制度を詳しく、分かりやすく学ぶことが出来ます。法律や制度は苦手でしたが、講義は非常にわかりやすく、役立つ知識ばかりです。また、毎回の授業で配られるプリントの事例にいる登場人物が、「○○さん(仮名)」と表記されているのですが、名前を知っている方たちで、その名前を探すことが少し楽しみでした。

今後、取り組んでいきたい研究や学びは何?

どの分野も専門性を深めるために学びたいです。その中で最も興味があるのは、ストレスを抱えて上手く生活が出来なくなってしまった方へ、どのような支援が必要で、どうしたら生きづらさで苦しむ環境を変えられるのか。理解ある社会を作れるのか。そのためには何が必要なのか。これらへの学びを深めたいです。

学びや実習、臨地実習などを通じて成長したと感じる点は?

実習はまだ受けていませんが、さまざまな講義を聞いていると苦手分野の制度や法律が身近に感じ、自ら興味を持って調べるようになりました。外出中は社会福祉に関連する出来事や注意すべき点、特にバリアフリーがまだ行き届いていない環境は、「こうなってたらいいなあ」と具体的な考えが浮かんだり、よく目に止まるようになりました。

将来目指したいことは?

生きづらさや苦しみ、不安や悩みを抱えた方たちの支えになり、生きがいや存在価値を与え、その方にまた笑顔を取り戻せるソーシャルワーカーになりたいです。「困っているけど福祉の対象とまではいかないと思って孤立してしまっている方」「人一倍責任感を強く持っていて、頑張っているのに頑張りすぎてしまう方」、なにかに困っている方々の頼れる存在になりたいです。

大学の好きなところ、おすすめポイントは?

実際に現場で働いている方の貴重なお話を聞くことができます。また、他学科とともに出席する人間総合教育科目と連携実践教育科目では、より良い支援を提供するために必要な多職種連携の意味や大切さについて学ぶことが出来ます。先生方も優しく、学食も美味しいです。

最後に、受験生に向けてメッセージをどうぞ!

受験への不安や勉強も大変だと思いますが、今できることを100%の力で頑張ってください!毎日全力で取り組み、努力すれば、後悔することはないと思います。今ある不安が受験準備への原動力だと思うので、不安で良いと思います!自分のペースで、焦らず、諦めずに進んでください。応援しています!!

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